Windows 用 医療費控除の AI 読み取りアプリ

医療費の領収書を入れるだけ。
AI が読み取って、
医療費集計フォームへ。

家族みんなの 1 年分の領収書から、日付・医療を受けた人・病院や薬局の名前・金額を自動で表に。国税庁の「医療費集計フォーム」にそのまま書き出して、確定申告書等作成コーナーで読み込めます。控除額の試算や、セルフメディケーション税制との比較も。

Google Gemini 搭載 医療費集計フォーム出力 控除額の試算 セルフメディケーション比較 医療費通知と照合
7日間無料で試す

Microsoft Store が開きます / Windows 10・11(64bit)
試用期間が終わっても自動で料金がかかることはありません

医療費らくらく読取の画面。左に領収書の一覧、右にプレビューと読み取り結果の表

医療費控除、こんなところで止まっていませんか?

領収書の束を前に、手が止まる家族全員・1 年分の病院、薬局、歯科の領収書を、1 枚ずつ打ち込むのは大変
結局、得なのかが分からない10 万円を超えた? セルフメディケーション税制のほうが有利? いくら戻る?
対象になるか、二重になっていないか不安予防接種や文書料は対象? 医療費通知の分と重ねて入れていない?
主な機能

読み取りから、申告の準備まで

領収書を読み取るだけでなく、控除額の試算、対象かどうかの確認、医療費通知との突き合わせ、領収書の保管まで、医療費控除の作業をひとつのアプリで進められます。

AI

AI で自動読み取り

支払日・医療を受けた人・病院や薬局の名前・区分・金額を自動で入力。明細の品目や点数も読み取ります。

⇩

医療費集計フォームに書き出し

国税庁の医療費集計フォーム(Excel)に、そのまま書き込み。1 件ずつ/人と支払先ごとのまとめ、を選べます。

¥

控除額と戻る税金の試算

所得を入れると、足切り額・控除額・戻る税金(所得税+住民税)の目安を計算します。

⚖

セルフメディケーションと比較

対象医薬品(★印など)の購入額から、セルフメディケーション税制と医療費控除のどちらが有利かを表示。

⇆

医療費通知と照合

健康保険の医療費通知のデータ(CSV・XML)と領収書を突き合わせ、二重計上を防ぎます。列の対応は AI が推測。

家

家族の名前をそろえる

「山田」「山田 花子」など表記の揺れを、登録した家族の名前に自動でそろえます。病院名の法人格も省略。

?

対象かどうかの目安

予防接種・文書料・差額ベッド代・歯列矯正など、迷いやすい 30 項目の目安を表示。該当しそうな領収書はお知らせ。

✓

自動チェック

金額や名前の読み漏れ、フォームの文字数制限、年分のずれ、高額療養費の見落としを自動で確認します。

✎

領収書のない支出も入力

通院のバス・電車代など、領収書のない支出も手入力で追加。集計とフォームに含まれます。

▣

保管用にまとめる

領収書を「日付_人_支払先_金額」の名前でコピーし、一覧表と一緒に 1 つのフォルダに。5 年間の保管に。

📱

スマホから取り込み

PC の QR コードを読み取り、撮った領収書を同じ Wi-Fi で送信。スマホにアプリのインストールは不要です。

↻

作業は自動で保存

読み取った内容は自動で保存され、次に開いたときにそのまま続きから。1 年かけて少しずつ進められます。

読み取り

家族 1 年分の領収書も、まとめて表に。

  • PDF・写真・iPhone の HEIC をドラッグ&ドロップで一括読み取り
  • 区分(診療・治療/医薬品購入/介護保険サービス/その他)も AI が判断
  • ドラッグストアのレシートは、品目ごとの金額と★印(セルフメディケーション税制の対象)まで読み取り
  • プレビューと結果を並べて確認し、その場で修正。直した病院名と区分は次から自動で使います
ドラッグストアのレシートから、品目・金額・★印を明細として読み取った画面
医療費集計フォーム

国税庁のフォームに、そのまま書き出し。

  • 国税庁が配布する医療費集計フォームに、名前・支払先・区分・金額を書き込み
  • 全角 10 文字・20 文字の制限や 995 行の上限も、書き出す前にチェック
  • 確定申告書等作成コーナーの「医療費集計フォームを利用する」から読み込めます
  • 医療費通知を使う場合は、通知に載る分を自動で除外
医療費集計フォームへの書き出し画面。年分・書き方・点検の結果が表示されている
控除額の試算

申告する前に、いくら戻るかが分かる。

  • 人ごと・病院ごとの集計と、控除額・戻る税金の目安
  • セルフメディケーション税制と比べて、有利なほうをお知らせ
  • 同じ月に窓口負担が大きい月は、高額療養費の受け取り漏れがないかを確認
支払った医療費の合計(例)180,000 円
補填される金額- 0 円
足切り額- 100,000 円
医療費控除の額80,000 円
戻る税金の目安(所得税 10%+住民税 10%)約 16,168 円

※ 総所得金額等が 200 万円以上、所得税率 10% の場合の例です。実際の金額は所得や控除の状況によって異なります。

集計と控除の試算の画面。医療費控除とセルフメディケーション税制の比較と、人ごとの集計
医療費通知との照合

通知の分と、二重に入れない。

  • 健康保険組合などの医療費通知のデータ(CSV・XML)を読み込み
  • どの列が受診者・診療年月・自己負担額かは AI が推測(送るのは列名と値の「形」だけ。氏名や金額は送りません)
  • 通知に含まれる領収書に印を付け、書き出しから外します。通知にない自費診療なども見つけます
医療費通知のデータを読み込み、領収書と照合した結果の画面
対象かどうかの目安

「これ、対象?」に、その場で答える。

  • 国税庁のタックスアンサーの要旨をもとに、迷いやすい 30 項目の目安を一覧に
  • 予防接種・診断書の文書料・美容目的の施術などは、読み取った時点でお知らせ
  • 対象外の疑いがある領収書は、書き出しから外すこともできます

※ 最終的な判断は、国税庁の案内や税務署にご確認ください。

医療費控除の対象の目安の一覧。費用ごとに対象・条件つき・対象外の判定と説明
使い方

はじめての方も、4 ステップ

準備(初回のみ)

Google の Gemini API キーを設定し、家族の名前を登録。アプリの「はじめにやること」が順に案内します。

追加

領収書の PDF や写真をドラッグ&ドロップ。スマホで撮って送ることもできます。

読み取り・確認

「全件処理」で一括読み取り。要確認の領収書だけを見直し、控除額を試算します。

書き出し・申告

医療費集計フォームに書き出し、確定申告書等作成コーナーで読み込みます。

比べてみると

手入力や、AI チャットとの違い

集計フォームに直接打ち込む方法や、ChatGPT などの対話型 AI に領収書を渡す方法と比べてみました。

フォームに手入力AI チャットに依頼医療費らくらく読取
入力の手間1 枚ずつ入力毎回プロンプトを書くドラッグ&ドロップだけ
医療費集計フォームへの記入手作業コピーして貼り付けそのまま書き出し
家族の名前・病院名のそろえ方自分で統一回によって変わることがある自動でそろえる
文字数・行数の制限入力時にエラー—書き出す前に確認
控除額・セルフメディケーションの比較自分で計算依頼すれば計算(保証なし)自動で試算
医療費通知との二重計上目視で確認—データで照合
領収書の保管別途整理—名前を付けてまとめる
料金

まずは 7 日間、無料でお試しください

7 日間無料で試せます
1,450円(税込)・買い切り

一度購入すれば、翌年以降の申告にもそのまま使えます。月額・年額の料金はありません。

  • AI 読み取り(処理枚数の制限なし)
  • 医療費集計フォームへの書き出し、Excel・CSV 出力
  • 控除額の試算・セルフメディケーション税制との比較
  • 医療費通知との照合・対象かどうかの目安
  • 自動チェック・重複の検出・家族の名前の統一
  • 領収書の保管用のまとめ・作業の自動保存
  • アップデートは追加料金なし

Microsoft Store が開きます。試用期間中はすべての機能をお使いいただけます。
試用期間が終わっても自動で購入されることはありません。続けて使う場合は Microsoft Store で購入してください。

※ 読み取りには Google の Gemini API キーが必要です。Gemini API の利用料は本アプリの料金とは別に、Google の料金体系に従います(無料枠あり)。

よくある質問

よくある質問

e-Tax でも、書面の申告でも使えますか?
使えます。書き出した医療費集計フォームを、国税庁の確定申告書等作成コーナーの「医療費控除の入力」→「医療費集計フォームを利用する」で読み込みます。作成した申告書は e-Tax で送信することも、印刷して提出することもできます。
マイナポータル連携や医療費通知を使っていても使えますか?
使えます。書き出すときに「医療費通知を使う」をオンにすると、通知に載る分(保険診療の分)を書き出しから外し、通知に載らない市販薬・自費診療・通院の交通費などだけを書き出します。医療費通知のデータを読み込んで、領収書と照合することもできます。
Gemini API キーとは何ですか?難しくありませんか?
Google の AI(Gemini)を使うための鍵です。Google アカウントがあれば Google AI Studio で無料で作成できます。アプリの「API キー設定ウィザード」が手順を画面で案内します。
AI の利用料はかかりますか?
Gemini API の利用料は Google の料金体系に従い、Google から請求されます。無料枠があり、家庭の 1 年分程度の領収書であれば無料枠に収まることもあります。読み取りにかかった費用の目安はアプリの「利用状況」で確認できます。
領収書のデータは安全ですか?
読み取り結果はお使いの PC に保存され、当社のサーバーには送信しません。読み取りのため、領収書の画像は Google の Gemini API に送信されます。医療の情報は大切な個人情報です。Google の無料枠では送った内容が Google のサービス改善に使われる場合があるため、Google AI Studio で有料枠(課金)を有効にしてのご利用をおすすめします。
対象になるかどうかも判断してくれますか?
迷いやすい費用について、国税庁の案内をもとにした「目安」を表示し、当てはまりそうな領収書をお知らせします。最終的な判断は、国税庁の案内や税務署にご確認ください。
手書きの領収書も読み取れますか?
読み取れますが、活字に比べて精度が下がる傾向があります。自動チェックと確認画面で、見直しやすくしています。
どんなファイルに対応していますか?
PDF、JPEG、PNG、HEIC/HEIF(iPhone の写真)、WebP、TIFF、BMP、GIF に対応しています。
試用期間が終わると、料金が請求されますか?
請求されません。7 日間の試用期間が終わると読み取りなどが使えなくなり、続けて使う場合は Microsoft Store でご購入いただく形です。自動で購入されることはありません。
Mac で使えますか?
Windows 10/11(64bit)専用です。Mac 版は提供していません。

マニュアル / よくある質問(すべて)

今年の医療費控除を、もっとらくに。

まずは 7 日間、すべての機能を無料でお試しください。

7日間無料で試す

Windows 10・11(64bit)/ Microsoft Store / 1,450 円(税込)の買い切り

※ 控除額・戻る税金は目安です。実際の税額は、所得や他の控除の状況によって異なります。

※ 医療費控除の対象かどうかの表示は目安です。最終的な判断は、国税庁の案内や税務署にご確認ください。

※ 読み取りの精度は、領収書の状態や画像の品質によって異なります。読み取り結果は必ずご確認ください。

※ 医療費集計フォームは国税庁が提供するものです。フォームの版が変わった場合は、新しい版を指定して書き出せます。

※ Google、Gemini、Microsoft、Windows、iPhone、ChatGPT は、各社の商標または登録商標です。